エンジニア転職

【女性厳禁】男性エンジニアがモテない問題への解決策をコッソリ教えます

【女性厳禁】男性エンジニアがモテない問題への解決策をコッソリ教えます

「エンジニアってモテないの…?!」

そんな勘違いをしている方はいないでしょうか。

先日、TwitterやYouTubeで「技術ばかり追い求めている男性エンジニアはモテない」という議論がなされていました。

僕も気になる話題だったので、この問題に対して以下の2軸でお答えしていきたいと思います。

  • 論理的に考えてみた客観的意見
  • 実体験に基づいた主観的意見

意外かもしれませんが、エンジニアという職業のメリットを活かせば、確実にモテることはできます。

その方法と理由を解説していきますね。

▼記事内容を動画でインプットしたい方はこちら▼

エンジニアがモテない理由は3つ【客観的意見】

それでは結論を述べると、客観的に見るとエンジニアは「モテにくい」職業だと思います。

なぜなら以下3つの理由があります。

  • 女性の中でのブランディングが弱いから
  • 出会いの場が少ないから
  • エンジニアは論理的な生き物だから

1つずつ解説します。

まず、「エンジニア」という職業は女性内で、全くと言っていいほどブランディングされていません(笑)

合コンではまず確実に商社マンに勝てないでしょう。

たとえ顔の良いエンジニアだとしても、「スゴそう感」で商社マンに負けてしまうと思います。

男性には理解できないかもしれませんが、女性は感覚で行動するからです。

さらにエンジニアは他業種に比べて「出会いの場」つまり女性が少ない職場であることが多いです。

もちろん企業によって様々ですが、、前職の現場チームは10人中女性は1人という感じでした(笑)

また、エンジニアと会話をしていたら分かりますが、論理的な人が多いです。

感情で発言する人が少ない傾向にあります。

これは、業務では必ず論理的説明が求められる機会が多いからかなですね。

「なんとなくサーバーがダメになりました!すぐ直します!」なんて発言する人は絶対にいません。笑

論理的で頼れる男性ならモテるでしょうけど、理屈的、さらに悪くいうと偏屈な性格の場合、モテることはまず難しいでしょう。

エンジニアはモテないという固定観念を覆す方法【勤務形態を活かす】

ここまでエンジニアがモテない理由を伝えてきました。

ですが、ある1つのメリットを活かせば、モテることは可能です。

トラハック
トラハック
実際に僕もそのメリットを活かして、Webエンジニアに転職してから彼女ができました。

ちなみにその前は2年間ほど彼女がいなかったです。笑

エンジニアならではのメリットとは「勤務時間の融通が効くこと」です。

もしあなたが9時~18時という勤務形態だったらごめんなさい。

ですが、一般的にエンジニアはフレックス制度、要するに勤務時間がある程度自由な環境にいることが多いと思います。

ちなみに僕の現職は「勤務時間完全自由」なので、成果を出していればいつ出勤していつ退勤してもOKです。

さらにリモートもOKなので、より融通がきく環境だと思います。

僕はこのメリットを最大限に活かして、モテるための行動をとりしました。

【出会いを増やせ】エンジニアがモテるための行動

ではモテるための行動とはなんでしょうか?

それはシンプルで、デートにたくさん行ったということです。笑

デートの日は早めに出勤して仕事を終え、万全の状態でデートに向かえます。

翌朝の出勤時間は遅くてよいので、精神的負担も少ないですよね。夜は行けるところまで行っちゃいましょう。

ここで僕の「エンジニアだけどモテよう作戦」を整理します。

  • 目的:モテたい=いろんな女性と交流したい、できればお付き合いしたい
  • 手段:マッチングアプリ
  • 施策:より多くの女性に会う(シンプル is ベスト)

先ほど述べたとおり、エンジニアは職場で女性と出会うことを期待しないほうがいいです。

なのでマッチングアプリを使うことは合理的手段だと思います。

さらにマッチングアプリのUI/UXやアルゴリズムを体感することは勉強になるので、逆になんで使わんの?

という冗談はさておき。

【非モテ脱出】エンジニアがモテるための戦略的マッチングアプリ活用術

エンジニアなら、戦略的にマッチングアプリを使いたいですよね。

そこで僕はマーケティング思考を取り入れました。

マーケティングファネルっていう有名な図がありますよね?

逆三角形のろうと型に、マーケティングでアプローチすべきユーザーや施策が変わっていくことを示す図です。

マーケティングファネルにもいくつか種類はありますが、僕は以下5つのフェーズに分けたもので考えました。

  • 認知
  • 興味
  • 比較検討
  • 行動
  • 継続

最終ゴールを「女性と何度も会う関係になる」に設定した場合、ファネルは以下の流れとなります。

継続的に会う関係になるまで
  • 認知:アプリ上でたくさん見てもらう(いいねをしまくる)
  • 興味:いいねが返ってきてメッセージを始める
  • 比較検討:何通かメッセージをやりとりしてデートのオファーをする
  • 行動:デートする
  • 継続:次も会う

少し長い目線で最終ゴールを「女性とお付き合いする」に設定した場合、ファネルは以下の流れとなります。

女性とお付き合いするまで
  • 認知:アプリでたくさんの女性と出会う
  • 興味:特定の女性と何度かデートを重ねる
  • 比較検討:付き合うかどうか検討する
  • 行動:告白
  • 継続:お付き合い

マーケティングファネルの図からも分かる通り、最初の「認知」を増やさないと、その後が増えることはありません。

なので、なるべく多くの女性にいいねやメッセージを送り、たくさんの女性と出会うことはマッチングアプリにおいて有効な戦略だと考えます。

その土壌をエンジニアは築きやすい、ということを伝えておきます。

ちなみにエンジニアの方にオススメしたいのは「恋愛屋ジュン」という方のYouTubeです。

生物学や脳科学の観点から、論理的に恋愛を解説しているので、合うと思います。笑

モテないエンジニアだった僕が彼女を作るまで【実体験】

僕の実体験になりますが、彼女が2年間いなかった状態から、先ほどの作戦をマッチングアプリで2~3ヶ月取り組みました。

とにかく出会いまくりました。笑

中にはヤバイ相手もいましたし、タイプの相手とうまく喋れず悔しい思いもしましたが、色々な人と話すのは普通に楽しかったです。

彼女のいない2年間で染み付いていた女性への苦手意識がなくなり、精神的余裕ができました。

結果的にはマッチングアプリではなく、趣味のコミュニティ内で彼女ができたわけですが。

その方とデートを重ねる過程でもマッチングアプリでの経験が活きたと感じています。

ということで今回の話をまとめると、

エンジニアがモテない問題のまとめ
  • エンジニアはブランディング面でモテにくい
  • エンジニアは出会いの場が少ない
  • 感情優先な女性と理屈的なエンジニアは相性が悪い
  • モテたいエンジニアは勤務時間の自由度を活かすべし
  • 大量行動をした者が幸せを掴みとる

こんなところでしょうか。

もちろん、色恋沙汰ばかりに時間をかけて技術力のないエンジニアは、友達にはなりたいけど一緒には仕事したくないなって思います。笑

ですが、「エンジニア」という職業を選んだことで人生の楽しみが減ってしまうとは思って欲しくないので、この内容を話しました。

このブログでは、成長し続けて長く稼げる優秀なエンジニアを増やし、優れたサービスを開発するIT企業が増えて、より便利な社会になってほしい、という想いで発信をしています。

それでは!